坂田 桂一(サカタ ケイイチ)
教育学部 学校教育教員養成課程 技術・情報講座准教授
教育学研究科

研究者情報

■ 研究キーワード
  • 技術教育
■ 研究分野
  • 人文・社会, 教科教育学、初等中等教育学, 工業科教育
  • 人文・社会, 教科教育学、初等中等教育学, 技術科教育
■ 経歴
  • 2026年04月 - 現在, 埼玉大学, 教育学部, 准教授, 日本国
  • 2025年04月 - 2026年03月, 鹿児島大学, 教育学部, 准教授, 日本国
  • 2015年10月 - 2025年03月, 鹿児島大学, 教育学部, 専任講師
■ 学歴
  • 2012年04月 - 2015年03月, 東京学芸大学大学院, 連合学校教育学研究科(博士課程)

業績情報

■ 論文
  • 中学校技術科における砂型鋳造法の提案               
    深川, 和良; 勝間, 浩也; 大山, 浩毅; 坂田, 桂一
    鹿児島大学教育学部研究紀要. 教育科学編, 巻:76, 開始ページ:9, 終了ページ:21, 2025年03月
    日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • のこぎりびきにおける作業動作と自己認識の差異               
    坂田, 桂一; 田原, 佳時
    鹿児島大学教育学部研究紀要. 教育科学編, 巻:76, 開始ページ:95, 終了ページ:105, 2025年03月, [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 技術教育において「技術学を中核」にすることの意味               
    坂田 桂一
    技術教育研究, 巻:83, 開始ページ:45, 終了ページ:52, 2024年07月, [査読有り]
    日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • ものづくりの魅力に関するインタビュー手法の考案               
    岩元悟大; 坂田桂一
    日本産業技術教育学会九州支部論集, 巻:29, 開始ページ:19, 終了ページ:26, 2022年03月, [査読有り]
    日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 船橋市立中学校におけるものづくりに関わる部活動のオンライン交流               
    木下 龍; 依田 実; 坂田 桂一
    千葉大学教育学部研究紀要 = Bulletin of The Faculty of Education, Chiba University, 巻:70, 開始ページ:191, 終了ページ:196, 2022年03月
    type:text
    [要約] 本論文は,千葉県船橋市の公立中学校におけるものづくりに関わる部活動がオンラインで交流した教育実践記録である。船橋市では,2021年7月29日に,「中学生ものづくり@オンライン in 船橋」と題して,「コロナ禍でもできる,ものづくりの交流」をテーマに,市内公立中学校5校10部活が,オンラインで活動内容や製作物についての交流をオンラインで行った。その結果,生徒たちは,同じものづくりに取り組む生徒たちとの交流に参加する中で,ものづくりに関する興味をさらに高めるとともに,自分たちの活動を振り返り,時に刺激と共感を得ながら,情報を共有することの大切さや次の活動への意欲を高めることができた。また,顧問教員にとっても,他校や他分野の活動を参考に,活動の幅を広げる契機となるとともに,こうした交流の中で教員の想定を越えて成長する生徒たちの姿をみとることができる機会となった。
    千葉大学教育学部, 日本語
    DOI:https://doi.org/10.20776/s13482084-70-p191
    DOI ID:10.20776/s13482084-70-p191, ISSN:1348-2084, CiNii Books ID:AA11868267
  • 教材開発における高校工業科教師の力量形成に関する事例研究
    坂田, 桂一; 稲森, 龍一
    鹿児島大学教育学部研究紀要. 教育科学編 = Bulletin of the Faculty of Education, Kagoshima University. Studies in education, 巻:73, 開始ページ:29, 終了ページ:43, 2022年03月
    教材研究・開発に関わる力量は、その教科における教師の専門的力量において重要な位置づけにある。本研究はそうした教師の力量形成の中でも、これまで着目されることの少ない高校工業科の教師に焦点をあてた。その上で本研究は、高校工業科における教師の教材研究・開発と展開の過程を中心としたライフストーリーを明らかにする中で、その教材研究・開発を支えた要因や教師の力量形成について検討を試みることを目的とした。本研究はその教材として稲森龍一が開発した教材用スターリングエンジンに着目した。検討の結果、稲森による教材用スターリングエンジンの開発、研究の過程は偶然性や同僚性及び他者との関係性に支えられていた。加えてそれを可能とした、授業づくりへの反省的な態度と生徒の実態を把握する力量、他者への敬意、その過程の中で高められた専門的知識や技能、教育的意図と計画性といった教師の力量がその要因としてあったと考えられた。
    鹿児島大学, 日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
    ISSN:2435-9785
  • 技術科教育における技能に関する教育的価値の二側面               
    坂田 桂一
    技術教育研究 = Research journal of technology education, 号:80, 開始ページ:62, 終了ページ:69, 2021年07月, [査読有り]
    技術教育研究会, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
    ISSN:0287-2730, CiNii Articles ID:40022661171, CiNii Books ID:AN00313014
  • マスク形状保持具の提案と評価
    瀬戸 房子; 坂田 桂一
    鹿児島大学教育学部研究紀要. 自然科学編 = Bulletin of the Faculty of Education, Kagoshima University. Natural science, 号:72, 開始ページ:13, 終了ページ:20, 2021年03月
    新型コロナウィルスのパンデミックにより多くの人々が罹患する中、マスクの着用が有効な予防の方法であることが報告されている。他人と接することも多い日常生活において、マスクを着用する機会も多くなっている。現在、多く使用されているマスクはディスポーザルタイプの不織布や洗濯して繰り返し使用するタイプである。何れにしても、一定時間の着用後は、廃棄、または、消毒する必要がある。しかし、経済的理由や消毒の手間を省くために、マスクの交換や消毒をすることなく着用を続けていることも考えられ、必ずしも衛生的に使用されているとは限らない。また、女性は化粧をしている人も多く、マスクを着用することによって、マスクに化粧が付着することや化粧崩れをすることを気にする人もいる。そこで、マスクと口周りの空間を保持し、マスクと皮膚の接触による汚染を軽減するマスクの形状保持具を提案した。形状保持具はアルミ製の薄板を用いて作成した。アルミ製の薄板を材料とすることで、安価で整形しやすく、着用後に熱による滅菌が可能で衛生的である。器具を着用してアンケート調査を行った結果、話しやすくなったとの回答が得られた。
    鹿児島大学, 日本語
    ISSN:2435-9807, CiNii Articles ID:120006995995
  • 技術科教員養成における体験をもとにした授業研究の方法 : 技能教授を目標とした授業を対象として               
    坂田 桂一
    鹿児島大学教育学部研究紀要. 教育科学編 = Bulletin of the Faculty of Education, Kagoshima University. Studies in education, 号:71, 開始ページ:27, 終了ページ:38, 2020年
    今日、社会が複雑さを増し、教育への要求が多様化する中で、専門家教育としての教師教育及び教員養成の必要性が増している。そのような中で実践的な事例研究(ケースメソッド)としての授業研究は、教師の専門職性を向上させる上で重要である。本研究は、技術科教員養成における授業研究の方法の一つとして実践記録の読み解きと授業の擬似的体験をもとにしたアプローチを提案する。より具体的には対象となる中学校技術科の教育実践の教授・学習過程とほぼ同様の体験と学習を行わせた上で、当該実践の評価を行わせた。その上で本研究は、その評価に関する記述を質的に分析することを通してこの授業研究の方法の教育効果について検討した。その結果、学生らによる当該実践への評価は、「教師の指導やその意図に関する評価」「教材・教具に関する評価」「学習方法や学習内容に関する評価」「改善点に関する評価」といった4点に関わって記述されていた。またそれらの評価は学生らが体験の中で得た発見や実践記録への共感に関連づけながら記されていた。これらの結果や技術科教員養成の現在の課題と照らし合わせた上で、授業研究の方法の一部としての疑似体験は、技術科の教員養成の中でも技能を教授する授業を研究するにあたって有効な手立てとなると考えられた。
    鹿児島大学, 日本語
    ISSN:0913-6606, CiNii Articles ID:120006841839, CiNii Books ID:AN10041362
  • 技術科教員養成における技能教授を目的とした映像教材の製作課題               
    坂田 桂一
    鹿児島大学教育学部研究紀要. 教育科学編 = Bulletin of the Faculty of Education, Kagoshima University. Studies in education, 号:70, 開始ページ:55, 終了ページ:66, 2019年03月
    本研究は、中学校技術・家庭科技術分野(以下、技術科と略記する)の教員養成プログラムに関する研究の一環である。より具体的には、技術科における技能教授のための教材開発に関わる力量形成を目的として、技術科の教育方法に関わる演習型の授業で技能教授を目的とした映像教材の製作課題に取り組ませた。上記の課題に取り組んだ学生らによる記述類や教材を分析した結果、①教育目標となる技能の選定②教授内容の分析③生徒への伝わりやすさに注意をした表現の工夫④教授内容の配列への工夫といった点において、技術科における技能教授のための教材開発に関わる力量形成に資する学びを展開していたことが明らかとなった。
    鹿児島大学, 日本語
    ISSN:0913-6606, CiNii Articles ID:120006605158, CiNii Books ID:AN10041362
  • 小学生のものづくりにおける豊かな失敗観の育成をめざしたストローブリッジ・コンテストの教材開発               
    巻口 真子; 木下 龍; 坂田 桂一
    千葉大学教育学部研究紀要, 巻:66, 号:2, 開始ページ:233, 終了ページ:238, 2018年03月
    [要約] 本研究は,小学生のものづくりにおける豊かな失敗観の育成をめざしたストローブリッジ・コンテストの教材開発とその有効性を研究授業によって検証したものである。検証の結果,小学4年生がストローブリッジの設計,製作,試験を繰り返す中で,失敗したことや上手くいかなかったことからヒントを得て2回目に活かせたことへの喜びや上手くいかなかったからといってあきらめずによりよい結果を得ようと試行錯誤することの大切さを実感するなど,失敗の否定的な側面ばかりではなく,積極的な側面も含めた豊かな失敗観を育成することができた。また,これらの失敗観は,積極的な意見交換ができ,失敗を認めたり受け入れたりできる関係性や失敗を恐れずに挑戦できる環境の中で,材料の性質や構造に注目したり,現実の技術やものづくりの世界への視野を広げながら製作するなかで育成されていたことが明らかになった。
    千葉大学教育学部, 日本語
    DOI:https://doi.org/10.20776/S13482084-66-2-P233
    DOI ID:10.20776/S13482084-66-2-P233, ISSN:1348-2084, CiNii Articles ID:120006482725, CiNii Books ID:AA11868267
  • 技術科教員養成における木材加工の技能教授のための教材「キューブパズル」 の開発               
    坂田 桂一, 木下龍
    日本産業技術教育学会九州支部論集, 巻:25, 開始ページ:109, 終了ページ:115, 2018年03月, [査読有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 工業高校建築科における実験及び実習の変化とその要因               
    坂田 桂一; 長谷川 雅康
    鹿児島大学教育学部教育実践研究紀要, 巻:27, 開始ページ:125, 終了ページ:134, 2018年, [筆頭著者]
    鹿児島大学, 日本語
    ISSN:0917-5865, CiNii Articles ID:120006463682, CiNii Books ID:AN10374875
  • 工業高校における工業基礎・工業技術基礎の変遷と課題 : 1987年から2015年の調査結果を基に               
    坂田 桂一; 長谷川 雅康
    鹿児島大学教育学部研究紀要. 教育科学編, 巻:69, 開始ページ:71, 終了ページ:100, 2017年
    戦後の高校工業教育は、時代の要請に応えながら種々の課題に取り組んできた。その流れの中で最も大きな試練は、1978(昭和53)年の高等学校学習指導要領の改訂において、工業科の目標がそれまでの「中堅技術者に必要な知識と技術」から「基礎的・基本的な知識と技術」の習得へと大きく転換されたことである。その転換の象徴として原則履修科目「工業基礎」の新設がある。本論文では、実習内容調査の一環として「工業基礎」「工業技術基礎」について指導要領改訂毎に、その実施形態、指導形態、実施単位数、指導内容、使用テキスト等を追跡してきた結果を纏め、その変遷と課題について検討する。検討の結果、次の4点が示唆された。①工業基礎は中学校での技術に関する学習の不足を補う上で重要であること。②当初の工業基礎の理念が、検定済教科書の発行により徐々に後退していること。③学習内容は各学科の基礎実習に重心を移していること。④②③は学校現場による各学科の専門性を保障するための自助努力であること。これらの結果から、各学校の独自性を発揮するためには、次期指導要領では工業技術基礎を原則履修科目から基礎科目として位置づけ、その採否を学校現場に委ねることが必要であることを指摘した。
    鹿児島大学, 日本語
    ISSN:0913-6606, CiNii Articles ID:120006459942, CiNii Books ID:AN10041362
  • 小学生ののこぎりによる切削技能の発達過程               
    鶴岡 佑実子; 木下 龍; 坂田 桂一
    千葉大学教育学部研究紀要, 巻:64, 開始ページ:287, 終了ページ:293, 2016年03月
    千葉大学教育学部, 日本語
    ISSN:1348-2084, CiNii Articles ID:120005907222, CiNii Books ID:AA11868267
  • 教材としての養蚕の意義と方法についての検討 : 技術科教育における教材開発から               
    坂田 桂一; 瀬戸 房子
    鹿児島大学教育学部研究紀要. 教育科学編, 巻:68, 開始ページ:59, 終了ページ:70, 2016年
    技術科教員養成の一環として、大学院生を対象にした「養蚕」の教材開発を行った。これまで、「カイコガの幼虫の飼育」および「養蚕」は、豊かな教育内容を持った教材としてそのよさが認められてきた。そうした教材としてのよさに注目し、本研究は教材研究の方法について学ぶための教材として「養蚕」に着目した。本研究は技術科教育を学ぶ大学院生らを対象として、カイコガの幼虫の孵化から収繭までを体験させた上で、授業案を考案させた。受講生らが開発した授業案を検討した結果、本教材に関わる自らの体験に基づきながら、「技術の総合性」や「モノの価値」を学ばせるといった技術教育の目的にそった教材および実践を考案することができていたことが明らかとなった。このことから、技術科教育における教材開発の方法論を学習するための教材として「養蚕」は一定の有効性を持っていることが示唆された。さらに本研究では院生らと行った教材・実践の検討をもとに、学校教育において「養蚕」を扱う際の方法や課題について検討した。
    鹿児島大学, 日本語
    ISSN:0913-6606, CiNii Articles ID:120006484366, CiNii Books ID:AN10041362
  • 中学校技術科教育における技能に関する教育目標の内容とその意図               
    坂田 桂一
    東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科, 2015年03月, [査読有り]
    日本語, 学位論文(博士)
  • 中学校技術科における治具類を用いた金属加工の実践的研究               
    深川 和良; 藤﨑 俊博; 坂田 桂一; 本多 満正
    鹿児島大学教育学部研究紀要. 教育科学編, 巻:67, 開始ページ:43, 終了ページ:53, 2015年
    技術・家庭科技術分野(以下,技術科)では金属加工の取り扱いが少なくなっている。そこで,現状に即した教材を開発した。現職教員からは,コスト,作業性,時数および製作品の活用面など好評であり,教育現場での活用が十分可能であると評価された。本研究ではこの教材を用いた試行授業を行い,実践的な評価および問題点の抽出などをおこなった。生徒たちのアンケートから,治具を活用することで各種工具の作業性が向上したこと,またものづくりに対する考え方や姿勢の理解が見受けられ,その有用性が示された。
    鹿児島大学, 日本語
    ISSN:0913-6606, CiNii Articles ID:120005758096, CiNii Books ID:AN10041362
  • 中学校技術科の実態に見合う金属加工の教材開発 : 治具類を用いた作業方法と教材に対する評価
    深川 和良; 藤﨑 俊博; 坂田 桂一; 本多 満正
    日本産業技術教育学会九州支部論文集, 巻:23, 開始ページ:99, 終了ページ:104, 2015年, [査読有り]
    日本産業技術教育学会九州支部, 日本語
    ISSN:1348-6489, CiNii Articles ID:40020871336
  • 技能教授を重視した技術科教師の教育目的の形成過程 : 直江貞夫の教育実践をもとにして               
    坂田 桂一
    学校教育学研究論集, 巻:30, 号:30, 開始ページ:131, 終了ページ:144, 2014年10月, [査読有り]
    東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科, 日本語
    ISSN:1344-7068, CiNii Articles ID:110009842624, CiNii Books ID:AA11321329
  • 中学校技術科の教育実践にみる技能教授の非客観的内容の役割               
    坂田 桂一; 大河内 信夫; 木下 龍
    産業教育学研究, 巻:44, 号:1, 開始ページ:39, 終了ページ:46, 2014年, [査読有り], [筆頭著者]
    本研究は中学校技術科の教育実践を基に、技能教授の非客観的内容の存在と役割について検討した。本研究で扱った技能教授の非客観的内容とは、科学言語によって明示されない教授内容である。当該授業における技能教授の非客観的内容は、作業者の意識や動作など生徒にとって捉えにくい内容について示されており、生徒が技能を獲得する際に重要な役割を果たしていたと推察された。その上で本研究は技能の非客観的内容の役割を包含した技能獲得過程の理論モデルを提示した。
    日本産業教育学会, 日本語
    DOI:https://doi.org/10.24485/jssvte.44.1_39
    DOI ID:10.24485/jssvte.44.1_39, ISSN:1340-5926, CiNii Articles ID:110009805452, CiNii Books ID:AN10524468
  • 技術教育における原発の授業では何を教育目標とするか               
    技教研原発研究プロジェクト
    技術教育研究 = Research journal of technology education, 号:72, 開始ページ:54, 終了ページ:61, 2013年07月, [査読有り]
    技術教育研究会, 日本語
    ISSN:0287-2730, CiNii Articles ID:40019781584, CiNii Books ID:AN00313014
  • 全国公立中学校の技術・家庭科(技術分野)における専任教員の他校「兼務」の実施状況               
    木下 龍; 西川 諒; 坂田 桂一
    技術教育研究 = Research journal of technology education, 号:72, 開始ページ:70, 終了ページ:77, 2013年07月, [査読有り]
    技術教育研究会, 日本語
    ISSN:0287-2730, CiNii Articles ID:40019781634, CiNii Books ID:AN00313014
  • 教育課程審議会史に関する基礎的研究(2) : 教育課程審議会議事録・関係資料目録(稿)(その2)               
    釜田 史; 丸山 剛史; 山本 朗登; 坂田 桂一
    研究論叢, 巻:19, 号:19, 開始ページ:25, 終了ページ:31, 2012年12月, [査読有り]
    神戸大学教育学会, 日本語
    DOI:https://doi.org/10.24546/81008673
    DOI ID:10.24546/81008673, ISSN:0919-7664, CiNii Articles ID:120005512108, CiNii Books ID:AN10425488
  • 教育課程審議会史に関する基礎的研究(1) : 教育課程審議会議事録・関係資料目録(稿)(その1)               
    丸山 剛史; 釜田 史; 山本 朗登; 坂田 桂一
    研究論叢, 巻:19, 号:19, 開始ページ:17, 終了ページ:23, 2012年12月, [査読有り]
    神戸大学教育学会, 日本語
    DOI:https://doi.org/10.24546/81008672
    DOI ID:10.24546/81008672, ISSN:0919-7664, CiNii Articles ID:120005512104, CiNii Books ID:AN10425488
  • 中学校技術科の教科書および副読本における原発問題の位置づけ (特集 原発と技術・職業教育)               
    尾高 進; 木下 龍; 坂田 桂一
    技術教育研究, 号:71, 開始ページ:2, 終了ページ:10, 2012年07月, [査読有り]
    技術教育研究会, 日本語
    ISSN:0287-2730, CiNii Articles ID:40019440212, CiNii Books ID:AN00313014
■ MISC
  • 技術学と作業の基本の学習を通して認識と技能を育て、技術の文化と出会う               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:627, 開始ページ:12, 終了ページ:13, 2026年03月, [招待有り], [筆頭著者]
    日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 技術教育における技能をめぐる諸視点               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:627, 開始ページ:1, 終了ページ:1, 2026年03月, [筆頭著者]
    日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 内容別分科会A 討議のまとめ 小学校・中学校の技術教育               
    笹倉千紗子; 平舘善明; 深井もも; 坂田桂一
    技術と教育, 号:622, 開始ページ:1, 終了ページ:6, 2025年10月, [招待有り], [責任著者]
    日本語, 会議報告等
  • 権利としての安全管理と安全教育               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:619, 開始ページ:1, 終了ページ:2, 2025年07月, [招待有り], [筆頭著者]
    日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 図書紹介 藤井克徳・星川安之著『障害者とともに働く』               
    坂田桂一
    技術教育研究, 号:82, 開始ページ:71, 2023年07月, [筆頭著者]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 視点 授業プリント② 教材の先にある世界               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:593, 開始ページ:1, 終了ページ:1, 2023年05月, [招待有り], [筆頭著者]
    日本語, その他
  • 視点 技術科の授業プリント               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:591, 開始ページ:1, 終了ページ:1, 2023年03月, [招待有り], [筆頭著者]
    日本語, その他
  • 問題別分科会E 子ども・青年の発達と技術・職業教育               
    坂田桂一; 直江貞夫; 平舘善明
    技術と教育, 号:583, 開始ページ:14, 終了ページ:15, 2022年07月, [筆頭著者]
    日本語, その他
  • 子ども・青年の発達と技術・職業教育分科会の歴史をひもとく               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:577, 開始ページ:7, 終了ページ:10, 2022年01月, [招待有り]
    日本語
  • E分科会 討議のまとめ 子ども・青年の発達と技術・職業教育               
    坂田桂一; 直江貞夫; 平舘善明
    技術と教育, 号:575, 開始ページ:1, 終了ページ:2, 2021年11月, [筆頭著者, 責任著者]
    日本語
  • A分科会 討議のまとめ 小学校・中学校の技術教育               
    坂田桂一; 浅沼公博; 井川大介; 木下龍
    技術と教育, 号:574, 2021年10月, [筆頭著者, 責任著者]
    日本語
  • 問題別分科会E 子ども・青年の発達と技術・職業教育               
    坂田桂一; 直江貞夫; 平舘善明
    技術と教育, 号:573, 開始ページ:11, 2021年09月, [筆頭著者, 責任著者]
  • 内容別分科会A 小学校・中学校の技術教育               
    坂田桂一; 浅沼公博; 井川大介; 木下龍
    技術と教育, 号:573, 開始ページ:6, 終了ページ:8, 2021年09月, [筆頭著者, 責任著者]
    日本語
  • 視点 技術科の新教科書をどう読んだか               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:572, 開始ページ:1, 2021年08月
  • 『新創る』の第Ⅰ部第1章を学生はこう読んだ               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:568, 2021年04月, [招待有り]
  • 普通科出身の学生のもつ工業高校観の変化からみる工業高校見学の意義               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:562, 2020年10月, [招待有り]
    日本語
  • 子ども・青年のリアルな姿から発達と技術・職業教育を語る               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:560, 開始ページ:12, 2020年08月
    日本語
  • 教育実践を綴り、教師がつながる               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:560, 開始ページ:5, 終了ページ:7, 2020年08月
    日本語
  • 高校工業科における技能の“自信”とその意義               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:557, 開始ページ:6, 終了ページ:9, 2020年05月, [招待有り]
    日本語
  • 技教研で学んで               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:553, 2020年01月, [招待有り]
  • 学生が変わるとき               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:547, 開始ページ:10, 終了ページ:11, 2019年07月, [招待有り]
    日本語
  • 奄美大島におけるプログラミング教育の試行とその考察               
    坂田桂一
    平成30年度「地域IoT実装推進事業」「奄美大島の魅力を地元の小学生が発信するプログラミング教育」報告書, 2019年02月, [招待有り]
    日本語, その他
  • 高校工業科における実習教育の内容等の歴史的分析と教員養成に関する実証的調査研究               
    長谷川雅康; 荻野和俊; 丸山剛史; 疋田祥人; 三田純義; 佐藤史人; 坂田桂一; 石田正治; 内田徹; 辰巳育男; 竹谷尚人; 渡部容子
    科学研究費基盤研究(C)「高校工業科における実習教育の内容等の歴史的分析と教員養成に関する実証的調査研究」(平成27~29年度、課題番号15K00965)成果報告書, 2018年03月
    日本語
    共同研究・競争的資金等ID:31092924
  • 鹿児島大学における技術科教員養成の課題とその取り組み               
    坂田 桂一; 浅野陽樹
    技術と教育, 号:530, 開始ページ:11, 終了ページ:13, 2018年02月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 工業高校における実習教育の変遷-建築科・土木科実習内容の変化の特徴-               
    坂田 桂一
    工業教育, 巻:53, 号:314, 開始ページ:52, 終了ページ:55, 2017年07月, [招待有り]
    日本語, 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
  • 学習指導要領案における「材料と加工の技術」の特徴とその変化               
    坂田 桂一
    技術と教育, 号:521, 開始ページ:2, 終了ページ:3, 2017年05月, [招待有り]
    日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 工業教科(工業技術基礎・実習・課題研究・製図)内容に関する調査報告2015               
    荻野和俊; 丸山剛史; 辰巳育男; 坂田桂一; 竹谷尚人; 内田徹; 疋田祥人; 三田純義; 佐藤史人; 長谷川雅康
    科学研究費基盤研究(C)「高校工業科における実習教育の内容等の 歴史的分析と教員養成に関する実証的調査研究」(平成27~29年度、課題番号15K00965)中間報告書, 2017年02月
    日本語
    共同研究・競争的資金等ID:31092924
  • 工業高校と現在の私               
    坂田桂一
    技術と教育, 号:412, 開始ページ:10, 終了ページ:12, 2008年04月, [招待有り]
    日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他)
■ 書籍等出版物
  • 1970年代以降の高等学校工業科の実習: 制度と実態・担当教員養成               
    長谷川, 雅康, [共著], 第2章5節;第2章6節;第3章3節
    学文社, 2025年01月
    日本語, 総ページ数:468
    CiNii Books:http://ci.nii.ac.jp/ncid/BD10077404
    ISBN:4762033855, ASIN:4762033855, EAN:9784762033858, CiNii Books ID:BD10077404
■ 講演・口頭発表等
  • 初任技術科教員の教科指導上の課題とその手立て:経緯の視点を踏まえて               
    佐々木拓人; 坂田桂一
    日本産業技術教育学会 第 37 回九州支部大会 長崎大学, 2024年10月
    2024年10月 - 2024年10月, 日本語, 口頭発表(一般)
    共同研究・競争的資金等ID:36509758
  • 木材の特性を理解するためのティンカリングによる教育効果               
    池田拓哉; 寺床勝也; 深川和良; 浅野陽樹; 坂田桂一
    日本産業技術教育学会 第 66 回全国大会(鹿児島), 2023年08月
    2023年08月 - 2023年08月, 日本語, 口頭発表(一般)
  • 中学校技術科における生徒の主体性を重視した情報セキュリティの授業開発               
    森健太郎; 坂田桂一; 山口隼人; 土屋雅宏; 寺床勝也; 深川和良; 浅野陽樹
    日本産業技術教育学会 第65回全国大会(広島), 2022年08月
    2022年08月 - 2022年08月, 日本語, 口頭発表(一般)
    共同研究・競争的資金等ID:36509758
  • ものづくりの魅力に関するインタビュー手法の開発               
    岩元悟大; 坂田桂一
    日本産業技術教育学会第34回九州支部大会(オンライン), 2021年10月
    日本語, 口頭発表(一般)
  • 高等学校工業科の建築に関する学科における実験・実習の変遷               
    坂田桂一
    日本産業教育学会第57回大会 工学院大学新宿校舎, 2016年10月
    日本語, 口頭発表(一般)
  • 高等学校工業科の土木に関する学科における実験・実習の変遷               
    坂田桂一
    日本産業技術教育学会第29回九州支部大会 長崎大学, 2016年10月
    日本語, 口頭発表(一般)
  • 技術科教員養成における相互評価を意図した木材加工の技能教授教材               
    坂田桂一
    日本産業技術教育学会第58回全国大会 愛媛大学, 2015年08月
    日本語, 口頭発表(一般)
  • 中学校技術科教育における技能教授を重視した授業の形成過程と教育目的の関連               
    坂田桂一
    日本産業教育学会第54回全国大会 名古屋大学, 2013年10月
    日本語, 口頭発表(一般)
  • 技能教授を重視した技術科の授業にみる「かんな削り」の教育目標の特徴               
    坂田桂一
    日本産業技術教育学会第24回関東支部大会 千葉大学, 2012年11月
    日本語, 口頭発表(一般)
  • 技術科教育における技能教授の目標に関する事例研究               
    坂田桂一
    日本産業技術教育学会第54回全国大会 宇都宮大学, 2011年08月
    日本語, 口頭発表(一般)
■ 所属学協会
  • 2008年08月 - 現在, 技術教育研究会
  • 日本職業教育学会
  • 日本産業技術教育学会
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
  • ライフストーリー的アプローチに基づく技術教育に関わる教師の力量形成               
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究, 若手研究, 2021年04月 - 2025年03月
    坂田 桂一, 鹿児島大学
    配分額(総額):3640000, 配分額(直接経費):2800000, 配分額(間接経費):840000
    本研究は熟練教師及び若手教師らを対象にしたライフスト-リ-的アプロ-チによって中等技術教育、とりわけ中学校技術・家庭科技術分野(以下、技術科)の教師の力量形成に関わる要因と課題について明らかにする。その上で,得られた知見に基づき,実際に教材開発をともに行っていく中で若手・中堅の技術科教師らへの支援のあり方について明らかにすることを目的としている。
    上記の研究目的に対し、2021年度は主に技術教育に関する教師への聞き取り調査をもとに、その教材開発に関わる力量形成について検討した。より具体的には高校工業科の教師であった人物にききとり調査及び原稿執筆を依頼し、その教師による教材研究・開発とその展開の過程を中心としたライフストーリーとしてまとめた。
    検討の結果、その教師による教材研究・開発の過程は偶然性や同僚性及び他者との関係性に支えられていたことが明らかとなった。加えてそれを可能とした、授業づくりへの反省的な態度と生徒の実態を把握する力量、他者への敬意、その過程の中で高められた専門的知識や技能、教育的意図と計画性といった教師の力量がその要因としてあったと考えられた。そうしたことから、個人による教材研究・開発であっても、多様な面で他者の存在や関係性が影響していることが示唆された。本年度はこれらの結果を論文としてまとめた。
    上記の研究実績に加え、現在は技術科教師とともに教材開発を行うための環境づくりや関係づくりを行い、教材研究をすすめているところである。
    課題番号:21K13577
    講演・口頭発表等ID:48593805
  • 技能教授のための力量形成を図る技術科教員養成の研究               
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 若手研究(B), 2016年04月01日 - 2020年03月31日
    坂田 桂一, 鹿児島大学
    配分額(総額):2600000, 配分額(直接経費):2000000, 配分額(間接経費):600000
    今年度は前年度に行った研究の成果を論文としてまとめた。より具体的には、技術科における技能教授のための教材開発に関わる力量形成を目的として、大学における技術科の教育法に関わる演習型の授業で技能教授を目的とした映像教材の製作課題に取り組ませた。
    技術科における技能教授のための教材開発に際し、教員に求められる能力としては、当該技能について習熟していることもさることながら、教授内容を適切に分析、抽出し、それらを具体的な授業展開も含め、教材として構成することのできる力量が求められる。これまで技術科の教員養成課程においては、技能の習得、習熟については一定程度試みられてきたと考えられる。一方でその教授内容の分析や教材を構成するための力量については十分に検討されてきたとは言い難い。本研究はそうした力量形成を図るための方策として映像教材の制作に着目した。映像教材を作成するためにはまず目標となる技能の選定をし、その技能に関する教授内容を抽出し、構成や内容、表現に注意を向けながら学習者に伝わりやすくまとめあげる必要がある。そうした一連の活動を通し、上記の技能教授に関わる教材開発の力量形成を促すことを試みた。
    本研究は映像教材の制作過程や事後において学生らが記述した記述類を分析し、その有効性を検討した。その結果、この課題に取り組んだ学生らは①教育目標となる技能を彼らなりの根拠を持って選定していたこと。製作を重ねていく中で、②教授内容の分析をより詳細にしていたこと。③より生徒に伝わりやすくなるよう、表現の方法や④教授内容の配列及び構成を工夫していたことが明らかになった。これらの受講生らの変化は、技術科における技能教授のための教材開発に関する力量形成に資するものと考えられた。本論文は鹿児島大学教育学部研究紀要第70巻教育科学編に掲載された。
    課題番号:16K17453
  • 高校工業科における実習教育の内容等の歴史的分析と教員養成に関する実証的調査研究               
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 基盤研究(C), 2015年04月01日 - 2018年03月31日
    長谷川 雅康; 荻野 和俊; 丸山 剛史; 疋田 祥人; 三田 純義; 佐藤 史人; 坂田 桂一; 石田 正治; 内田 徹; 辰巳 育男; 竹谷 尚人; 渡部 容子, 東京学芸大学
    配分額(総額):4550000, 配分額(直接経費):3500000, 配分額(間接経費):1050000
    本実習内容調査は1976年以来5回目で、ほぼ40年間の機械科など8学科の実習内容等の変遷を分析した。その結果、実習の大幅な量的削減と質的変容が判明した。工業基礎や課題研究等の原則履修科目導入の影響が大きい。それらの科目の内容的連携が緊要である。実習教育の後退要因は、工業科教員の実習指導力の問題である。特に、技能の指導力が今後危惧される。
    工業科教員の主な供給源は大学工学部であるので、その実験・実習の内容と時間数などを工業高校の実習と比較検討した。その結果、電気系では大きな差はないが、機械系では時間数に大きな差がある。そのため、大学での実習の充実と就職後の研修システムの強化が特に重要である。
    課題番号:15K00965
    MISC ID:36495214
■ 産業財産権
  • マスク形状保持具               
    瀬戸房子; 坂田桂一, 意匠権
    特許番号・登録番号:特許1686721
  • マスク形状保持具               
    瀬戸房子; 坂田桂一, 意匠権
    特許番号・登録番号:特許1682790
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